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フン・セン首相は4日、国際援助国からの資金援助を確保するために、デモ行進を計画している組合を批判した。クメールタイムズ紙が報じた。
同首相は「デモ行進をすることで自分たちが労働者の自由のために戦っていることを意味するわけではない。政府は労働者の問題に取り組むために最大限努力している」と述べた。
カンボジア労働組合(CLC)理事長であり、独立組合の連合であるカンボジア縫製産業民主労働組合連合(C.CAWDU)の代表であるアット・トーン氏は、「我々は民主主義国家でありストライキとデモを行える法律がある。私たちは政府に反対しているわけではない。我々は解決策を模索し、政府にメッセージを送るためにストライキに臨む」と語った。