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11日、プノンペンを拠点とするZ1データ社と米国のデヴマスターズ社が最先端技術を搭載したデータセンターを共同開発するための覚書を締結した。クメールタイムズが報じた。
Z1データ社は地域不動産市場をAI技術で解析することを専門にしており、デヴマスターズ社はAIソフトウェアの開発からデータ戦略の策定を専門にしている。
Z1データ社の役員は、「AI技術は不動産運用と不動産取引の効率化を図るうえでとても重要である。最先端技術を用いたデータセンターの稼働は投資家の信頼を高め不動産投資を加速させ、市場トレンドの解析に大いに役立つ」と述べた。
不動産分野はまだまだAIや自動化によるコスト削減や業務の正確性、生産性改善の余地が残されている。