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カンボジアマイクロファイナンス協会(CMA)の最新レポートによると、融資残高と預金残高は、今年第1四半期に約10%増加した。クメールタイムズ紙が報じた。
CMAがマイクロファイナンス機関(MFI)60機関と小口融資を実施している8つのNGOから数値を集計した結果、今年第1四半期の融資残高は60億ドルを超え、対前年同期比で9.3%増加した。
また、マイクロファイナンス預金受入機関(MDI)7機関から収集した情報に基づき、今年第1四半期の預金残高は30億ドルを超え、対前年同期比で7%増加した。
MFI最大手のプラサック、サイ・ソニー副社長は、「この成長は、顧客並びにマクロ経済全体の状況が良い結果だ」と述べた。