カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年10月9日
  • カンボジアニュース

最低賃金が182ドルに決定 カンボジア[経済]

keizai_20181009
(c)Phnom Penh Post

 労働諮問委員会は、衣服および履物産業の労働者の最低賃金を、2019年1月から182ドルに引き上げることに合意した。プノンペンポスト紙が報じた。

 最低賃金は現在、月に170ドルである。

 雇用者はまた、政府に電気代を$ 0.167 / kWから$ 0.12 / kW / hに引き下げるよう要請した。

 労働職業訓練省イット・ソムヘーン大臣は、「政府は既存の給付と手当を変更することはない」と述べた。

関連記事
経済
カンボジア、DHL貿易成長ランキングで世界8位に躍進[経済]
(03月20日)
経済
ACARの会計規制、企業に過度な負担か──ACARが会計文化の重要性を強調[経済]
(03月19日)
労働
カンボジア経済、スキル不足が成長の足かせに[労働]
(03月17日)
経済
カンボジア国立銀行、電子申請システム「CamDX」導入 – 通貨両替ライセンス手続きが簡素化[経済]
(03月14日)
経済
カンボジア主要銀行の経費比率、5年間停滞 – 利益圧迫の実態[経済]
(03月14日)
労働
縫製業の主役は女性:カンボジア労働大臣が強調[労働]
(03月04日)
あわせて読みたい
注目
CDLが労働許可証の取得代行サービスを開始
注目
カンボジア全国技能大会にて、技能五輪金メダリストによる電工デモを初めて実施!
業界
正しい知識を持った専門家に意見を聞くことが大事[法務・税務・会計] 坂本征大
業界
生産性を高める時期、日系企業は今こそ投資を[人材]ホン・チユン (2/2)
業界
日本の投資家はカンボジアの未来や労働状況を見極めるべき[人材]コイッ・ソミエン
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース