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  • 経済
  • 2018年8月30日
  • カンボジアニュース

プノンペンと北京を結ぶ直行便が運行開始される カンボジア[経済]

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(c)Khmer Times

エア・チャイナの代表は、民間航空庁(SSCA)との会合で「プノンペンと北京は11月初めに直行便で結ばれる」と発表した。クメールタイムズ紙が報じた。

SSCAの事務局長は、「フライトは各国にもっと多くの観光客を引き付けるだけではなく、二国間貿易を促進し、政府をさらに近づけるだろう」と語った。

エア・チャイナは、北京 – プノンペン路線にエアバスA320機を使用し、週3便を利用する予定。

カンボジア国家観光連盟のホ・バンディ事務総長は、「この計画は、2020年までに200万人の中国人訪問者を達成するための政府の目標をを支援する」と述べた。

昨年、カンボジアは560万人の外国人観光客を集客し、11.8%の増加となった。観光省によると、2017年には中国が国籍別に1位にランクされ、120万人の中国人が訪れ、前年比46%の増加となった。

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