11月は更新した記事が79本でトータル記事数は2581本となった。11月のアクセスはどうだったのか? Googleアナリティクスのデータを元にアクセス解析を発表する。
11月は5万9000PV。ユニークユーザー9900人、セッション1万5600件、PV数は約6万件。更新記事の数が通常月より少なかったことと併せて、フェイスブックが新しく公開したニュースフィードが影響を及ぼしている。本サイトも集客全体に占めるフェイスブックからの流入は通常月で13%程度だが、11月は8.8と約4割落ち込んでいる。
それでは、11月にアクセス数の多かった記事TOP5をランキング形式で発表しよう。
人気のあった記事ランキングTOP5
第5位 473PV
→人気が高まるトゥールコークエリア 第2のボンケンコンになるか[経済]
プノンペン北部に位置するトゥールコーク区ボンコック地区は、近年のチャムカーモーン区ボンケンコン地区の地価高騰により、魅力的なエリアになっている。
第4位 491PV
→スウェーデン カンボジアへの新たな援助を停止[政治]
スウェーデンは、教育と研究を除くカンボジアへの新たな援助を止め、カンボジアの政府の活動について支持しないとした。スウェーデンは過去5年間にカンボジアに年間約2000万ドルを援助しており、昨年はEU加盟国の中で仏国と独国に次ぎ3番目に資金の多い国。米国はすでに選挙資金を削減しており、先週の裁判所判決以降、懲罰的な措置を取ると述べている。
第3位 518PV
→フン・セン首相 トランプ大統領に内政干渉を抗議[政治]
フン・セン首相は、米国のドナルド・トランプ大統領に対して、米国からの内政干渉について抗議した。首相はカンボジアへの内政問題に干渉しないように外国に繰り返し呼びかけている。
第2位 542PV
→カンボジア産のコメが世界第3位[経済]
マカオで開催された世界米評議会にカンボジア、タイ、ベトナム、米国、パキスタン、スリランカ、ミャンマーの7ヵ国が21の異なる品種を出展。カンボジアの高級香り米が3位に選定された。
第1位 666PV
→フェイスブックの新フィード カンボジアのオンラインビジネスにダメージ[経済]
フェイスブックが新しく公開したニュースフィードが、ソーシャルメディア広告に大きく依存する現地の電子商取引ビジネスに影響を及ぼしている。本サイトも集客全体に占めるフェイスブックからの流入は通常月で13%程度だが、11月は8.8と約4割落ち込んでいる。
国別アクセス
1位 日本 9245(59.24%)、2位 カンボジア 4490(28.44%)、3位 タイ 404(2.48%)
日本からの訪問者が1.29ポイント上昇、カンボジアからの訪問者は6.42ポイント上昇、タイから訪問者も0.23ポイ上昇した。何れにせよ、進出を検討している日本企業からの支持されているWEBマガジンだと言える。
読者層
(年齢別)
35〜44歳:32.21%
25〜34歳:27.97%
45〜54歳:15.75%
18〜24歳:11.02%
55〜64歳: 9.02%
65歳以上: 4.03%
(男女比率)
男性:70.3%
女性:29.7%
年齢別・男女別でクロス集計すると、アラフォー世代(35~44歳)男性からの訪問が25.23%と最も多い結果となった。次いで、アラサー世代(25~34歳)男性が17.07%、アラフィフ世代(45~54歳)男性が12.7%、という結果だった。広告主がリーチしたいターゲット層(進出を検討中の日系企業など)とも重なる。ある調査では、日本の「標準」の昇進年齢は係長32.7歳、課長39.4歳、部長47.0歳という結果もあり、当WEBマガジンは課長クラスの男性に多く読まれていると分析できる。
流入元サイト
カンボジアビジネスパートナーズの記事はどこを経由して読まれているのか?
オーガニック検索:72.2%
ダイレクト:12.8%
ソーシャルメディア:9.5 14.3%(内Facebook 92.67、Twitter 7.13%、その他 0.2%)
リファラル: 6.0%
Facebookページの「いいね」数の推移
Facebookファンの属性
男性:72% 女性:28%
10月31日に2357だったいいね!が11月30日には2374まで増加した。男女比は、WEBマガジンとほぼ同程度の結果となり、男性読者の多いメディアであることがわかる。