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シンガポールの石油・ガス会社のクリスエナジー(Kris Energy)は、カンボジア沖にある有望な海上油田鉱区「ブロックA」にあるアプサラ油田開発のためにケッペル造船所との契約を提携した。クメールタイムズ紙が報じた。
アプサラ油田は、カンボジア初の炭化水素開発である。
この契約でケッペル造船所に約2170万ドルが支払われ、その一部は繰延支払いになる。
ケッペル造船所はバージー船の改造およびアップグレードを請け負う。
2019年第3四半期に完成すると、1日当たり最大3万バレルの流体を処理することができ、ガス、石油、水分離設備を備えている。
クリスエナジーの副社長は、「これはカンボジアにとって画期的な石油開発プロジェクトである。経験豊富で有能なパートナーの支援を得て、カンボジアの利益のために主要なBlock A資産を効果的に開発する」と述べた。