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地方自治体によると、昨年の公共バス利用者数は826万5107人を迎えた。そのうち547万4674人は無料での利用だったとクメールタイムズが報じた。
公共バスによる旅客サービスは、プノンペン都内と、カンボジア正月や盂蘭盆などの特別期間に郊外を結ぶ際に運航されていた。
2014年の運航開始から徐々に利用者数が増加し、現在では平均で2万8000人〜3万人が利用しており、交通渋滞の緩和に大きな貢献をしている。
日本や中国から寄贈された235台の公共バスが13の経路を運航している。