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  • 社会
  • 2019年9月6日
  • カンボジアニュース

プノンペンのゴミ埋立地、2年以内に満杯になる見込み[社会]

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(c)Khmer Times

 プノンペン都庁は、ダンカオ区の現在のゴミ埋立地の負担を軽減するため、新たなゴミ埋立地の実現可能性調査を実施している。クメールタイムズ紙が報じた。

 現在のゴミ捨て場は約3ヘクタールの敷地があり、1日あたり約3000トンのゴミが運ばれている。プノンペン中からゴミが集まるため、今後はこうした場所を複数所有できるかどうかも検討中だ。

 都庁の広報官は、「現在のゴミ捨て場はフル稼働しており、近い将来、ゴミを保有できなくなる」と述べた。

 都のゴミ収集業務を任されているシントリーの担当責任者は、「現在のゴミ捨て場は2年以内に完全に使い果たされると見込んでいる。2009年以来、累計で約800万トンのゴミを保管しているからだ」と述べた。また同氏は、「新しいゴミ埋立地は、水源の近くであってはならず、かといって都市から遠く離れてもいけない」と付け加えた。

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