カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 社会
  • 2019年6月28日
  • カンボジアニュース

ビル倒壊事故の被害者への寄付金が251万ドル集まる カンボジア[社会]

news_201906282
(c)Khmer Times

 カンボジア南部のシアヌークビルで発生したビル倒壊事故で、被害者に多額の寄付金が集まっている。クメールタイムズ紙が報じた。

 地元コングリマット企業であるロイヤルグループのキット・メン会長が10万ドルの寄付を最初に始め、これまでに被害者に対する寄付金が251万2821ドルが集まっており、死亡した犠牲者の家族には、それぞれ9万ドル以上の資金が支給される予定だ。

関連記事
経済
最大手のアクレダ銀行、昨年は多額の利益を計上 カンボジア[経済]
(02月12日)
経済
工業科学技術革新省、新しい品質製品のロゴを発表 カンボジア[経済]
(02月11日)
経済
シェムリアップの企業、外国人観光客依存の収益構造見直し カンボジア[経済]
(02月02日)
経済
カンボジア初、遂に原油の生産が開始される[経済]
(12月31日)
経済
需要減のなか畜産物の生産量が増加し、価格は安定 カンボジア[経済] 
(12月07日)
経済
コンポンスプー州に中国系製鉄所が操業 カンボジア[経済]
(12月03日)
あわせて読みたい
業界
カンボジアの保険業界は外資系企業の参入を予想[保険]マイケル・グリーン
業界
24時間体制で事故現場に駆けつけ、条件や補償で交渉ができる保険会社[保険]マイケル・グリーン
業界
ほかのアジアの国よりも早いペースで成長する[保険]マイケル・グリーン
業界
今後も大きな成長産業になると期待。フォルテ保険[保険]チャールズ・チェオ
社会の最新ニュースランキング
最新ニュース