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  • 社会
  • 2019年5月3日
  • カンボジアニュース

貧困世帯の母子に手当を段階的支給 カンボジア[社会]

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(c)Phnom Penh Post

 経済財政省によると、貧困世帯の母親と幼児のために手当を支給する制度を6月から開始する。プノンペンポスト紙が報じた。

 この手当は、貧困世帯の母子の栄養不良の減少と、幼児の肉体的・精神的な成長の促進を目的としており、保健省からの特別な身分証明書を所持する妊娠中の女性は、産前・産後の健康診断の際に各4回まで4万リエル(10ドル)を受給することができる。また、出産時には20万リエルの一時金が支給され、出生後には新生児が予防接種を受ける際、2歳になるまで最大6回、母親に4万リエルが支給されるという。

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