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  • 社会
  • 2018年6月24日
  • カンボジアニュース

カンボジア保健省 雨季にインフルエンザを警告[社会]

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(c)Khmer Times

 保健省は、雨季に流行する季節的な病気に注意するよう全国の住民に訴えている。クメールタイムズ紙が報じた。

 20日水曜、保健省の伝染病管理部長は、「雨季に突入したことに伴い、インフルエンザの症例が増加している。特に5歳未満の子供と65歳以上の高齢者にH1N1型とB型インフルエンザが発症していることが判明した。大規模な流行はまだ確認されていないが、住民は引き続き注意が必要だ」と語った。

 保健省は以前、H1N1型とB型インフルエンザを季節性インフルエンザと指定している。水資源気象省によると、同国は6月18日から24日まで天候が厳しくなると予想されており、同時に感染にも注意が必要だ。

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