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  • 社会
  • 2018年5月26日
  • カンボジアニュース

洪水対策のための防災機関による米や種の備蓄すすむ カンボジア[社会]

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(c)Phnom Penh Post

 干ばつや洪水などの自然災害に直面している農村部のカンボジア人を支援するため、政府がコメと農作物の種を2万2000トン備蓄したと、国家防災諮問委員会が発表した。プノンペンポスト紙が報じた。

 カンボジアにとって、干ばつ、洪水、暴風雨は、毎年国家予算の何百万ドルも費やしており、破損したインフラの修復に資金が費やされている。今年政府は、「自然災害の被害者を支援するために、1万トンのコメ、2000トンの種もみ、および50トンの他の作物の種子を確保している」と述べた。

 水資源気象省は、「この雨季は降雨量が多いと予想され、深刻な洪水を引き起こす可能性がある」と語った。

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