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  • 社会
  • 2018年5月9日
  • カンボジアニュース

プノンペンの大気汚染問題を否定 カンボジア環境省[社会]

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(c)Phnom Penh Post

 環境省は4日金曜日、「プノンペンで深刻な大気汚染はまだない」との声明を発表した。プノンペンポストが報じた。

 また同省は、「旅行中が安全であり、屋外での作業についても心配ない」と呼び掛けた。大気汚染レベルの不規則性を国民に知らせる目的のためにあるとしている。

 環境省は2017年にプノンペンに大気センサーを設置し測定しており、大気汚染(PM2.5)や2.5ミクロン以下の粒子状物質の標準測定によれば、プノンペンは一時的に一定の汚染物質レベルを超えている。

 世界保健機関(WHO)のガイドラインによると、24時間ごとにPM2.5が1立方メートルあたり平均25マイクログラムを超えるとリスク増加の可能性があると警告されているが、今月は1日を除くすべての値がそのガイドラインを下回った。

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