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  • 社会
  • 2018年2月17日
  • カンボジアニュース

カンボジア・プレイベン州で鳥インフルザが発生[社会]

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(c)Khmer Times

 2月16日、プレイベン州で鳥インフルエンザ(H5N1型)の発生が確認された。クメールタイムズ紙が報じた。

 農林水産省は、鳥インフルエンザが確認されたBa Phnum郡の半径3キロ圏内で鳥の輸送を禁止した。

 同省は、鳥インフルエンザの流行を防ぐために現地の農家を指導し、消毒剤を散布するなどの対応をしており、今のところ感染した人はいないと報告した。

 ヴェン・サコン農林水産大臣は、鳥類の輸送を禁じ、30日間周辺地域を監視するよう幹部に命令した。

 保健省の担当責任者は、病死した家畜を食べたり転売しないよう指示した。

 保健省の報告によると、2005年から2014年までに56人が鳥インフルエンザに感染し、そのうち37人が死亡したという。

 同省は、ニワトリなどの家畜と接触したあと、熱傷や咳、喉の痛み、呼吸困難などの症状が現れれば、治近い保健所で治療を受けるように呼びかけた。

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