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  • 社会
  • 2018年2月4日
  • カンボジアニュース

モンドルキリ州で鳥インフルエンザ発生の疑い カンボジア[社会]

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(c)Khmer Times

 モンドルキリ州は2月1日、鳥インフルエンザ(H5N1)が発生した疑いがあると発表した。クメールタイムズ紙が報じた。

 モンドルキリ州当局は、同州で飼育されていた60羽以上のニワトリに病気の徴候があったとし、「検査の結果はまだ得られていなが、現在、村人たちに注意を促している」と述べた。また、消毒剤を散布し対応したと語り、今のところ感染した村人はいないと報告した。

 農林水産省の報告によると、2017年には家畜飼育農場で殺ウイルス性の消毒剤を約40万回散布し、H5N1の感染が4例があった。しかし、今年1月初め、プノンペンのセンソック区で新型H5N1が発見され、約300羽ニワトリとカモが殺処分されている。

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