カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 社会
  • 2017年12月21日
  • カンボジアニュース

ミャンマー カンボジアに抗毒血清を輸出[社会]

 ミャンマーの国営製薬工場は、2018年初めに抗毒血清をカンボジアに輸出する予定だ。プノンペンポスト紙が報じた。

 同工場は2012年から生産を行い、薬瓶12000本以上の保有する在庫から、ASEAN諸国に輸出することが可能になったという。 年間5万本の薬瓶をカンボジア、ラオス両国にそれぞれ輸出するという。

 世界保健機関(WHO)によると、これまでカンボジアでは、効果的な抗毒血清の利用が困難だったため、蛇に噛まれた患者の処置が不十分だったという。

関連記事
社会
健康診断とがん治療を無料で提供 カンボジア[社会]
(12月01日)
経済
中国江蘇省 シアヌークビルへさらなる投資へ カンボジア[経済]
(11月02日)
社会
カンタボパ小児病院に資金を提供 カンボジア[社会]
(10月14日)
経済
東南アジアのゴム部門を活性化させるプロジェクト カンボジア[経済]
(09月26日)
経済
カンボジア 著しい経済成長 マッキンゼー報じる[経済]
(09月21日)
社会
2018年上半期 デング熱の症例数2倍 カンボジア[社会]
(08月01日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア人の声 ケーマインターナショナル総合病院 産婦人科 チャン・チャンノエウン 
特集
不燃性マーケット?カンボジア株式市場〜開設から5年、全く活性化の兆しを見せないカンボジア証券市場。 周辺ASEAN諸国の証券市場の軌跡と合わせて辿る新興株式マーケットの可能性 〜(3/4)
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 Vol.4
注目
サンインターナショナルクリニックからのお知らせ
業界
外国人にとっての心構え。日系クリニックの現場で起きていること。
社会の最新ニュースランキング
最新ニュース