カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 社会
  • 2017年10月16日
  • カンボジアニュース

エイズ、結核、マラリア対策へ米国NPO団体が8300万ドルの寄付[社会]

news_201710164
(c)Khmer Times

 カンボジア国立エイズ対策機構(NAA)は12日、NPO団体・ジュネーヴ財団(本部・アメリア合衆国)が今後3年間、エイズ、結核、マラリアへの対策としてカンボジアに8300万ドルを寄付すると発表した。クメールタイムズ紙が報じた。

 NAAのイエン・モリー理事長は、「ジュネーヴ財団からの寄付は、カンボジアがこれらの疾病と戦うために、素晴らしい貢献だ」と述べた。この基金提供は2018年から2020年まで行なわれる予定で、NAAは関係閣僚と話し合い、資金を最大限活用する方法について話し合うという。

 今年7月、国連合同エイズ計画(UNAIDS)は、カンボジアがアジア太平洋地域のすべての国々に先立ち、HIV治療の対象国となっていることを報告した。カンボジアでは、HIV感染者5万7000人が抗レトロウイルス療法を受けており、これは感染者の80%にあたる数字だと推定され、アジア太平洋地域で最も高い治療率となっている。

関連記事
経済
カンボジアの米国への輸出 第1四半期に25%増[経済]
(20日)
社会
プノンペンの大気汚染問題を否定 カンボジア環境省[社会]
(09日)
社会
デング熱 昨年の2倍以上の感染数を見せるも「制御可能」 カンボジア[社会]
(03月25日)
社会
2017年 マラリア件数、前年比の約2倍に増加 カンボジア[社会]
(02月27日)
社会
カンボジア・プレイベン州で鳥インフルザが発生[社会]
(02月17日)
経済
米国政府 カンボジアへの制裁を強化[経済]
(02月10日)
あわせて読みたい
注目
サンインターナショナルクリニックからのお知らせ
注目
インフルエンザ予防接種キャンペーンのお知らせ
注目
サンインターナショナルクリニック 無料診察 4月のスペシャルプロモーション
注目
サンインターナショナルクリニック の日曜診断がスタート 12月のスペシャルプロモーション
注目
サンインターナショナルクリニック の11月のスペシャルプロモーション
社会の最新ニュースランキング
最新ニュース