カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 社会
  • 2016年6月13日
  • カンボジアニュース

カンボジア不動産業界の大物、詐欺容疑で逮捕[社会]

news_20160613_mini
(c)Cambodia Daily

 カンボジア最大手の不動産会社ボナリアリティグループの代表スン・ボナ氏が、先週金曜日、預金不足にもかかわらず小切手を切ったとして詐欺の容疑で逮捕された。

 プノンペン地方裁判所のスポークスマンは、「ボナ氏は有価証券及び支払取引法の第231条に違反した疑いがある。検事によると、被疑者有罪となる証拠があって告発を決めた」と述べた。

 同氏は実業家のケオ・フン氏からの借金40万ドルの返済として、使用不可能な小切手を発行したために、内務省警察によって逮捕されたと現地メディアは報じている。

 裁判所に姿を見せた際、同氏は動揺した様子を見せず、「別に構わない。調査されるべきことは調査されるだろう」と発言した。

関連記事
経済
ワードブリッジが国連機関とパートナーシップを提携 カンボジア[経済]
(08月21日)
政治
投票率は虚偽と主張のサム・ランシー氏を批判 フン・セン首相[政治]
(08月08日)
未分類
プノンペン自治港の巨大商業施設計画  中国企業が開発[経済]
(07月26日)
経済
シアヌークビルの不動産 中国からの投資により急成長を遂げる[経済]
(07月13日)
経済
建設や不動産業からの税収 4年間で3億6600万ドル カンボジア[経済]
(06月16日)
経済
プノンペン都ダンカオ区の土地価格が急上昇[経済]
(06月14日)
あわせて読みたい
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (4/4)
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (3/4)
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.3
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 2/2
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 1/2
社会の最新ニュースランキング
最新ニュース