カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 社会
  • 2017年3月24日
  • カンボジアニュース

送電塔を破壊した象が感電死 プレアシアヌーク州[社会]

news_201703241
(c)Khmer Times

 プレアシアヌーク州で、野生の象が送電塔で感電し、死亡した。クメールタイムズ紙が伝えた。

 タケオ州の動物園に運ばれる予定だった体重5トンのオス象が、送電塔を押し倒し、踏みつけ破壊した。このとき象は2度感電し、環境省によると、火曜日の夜に象の死亡が確認されたという。

 死んだ象は動物園に埋められ葬式が行われるという。埋められた象は1~2年後に骨を掘り出し、博物館で展示される予定だ。カンボジアには現在400~600の野生の象が生息している。

関連記事
社会
ビルの倒壊事故、救助活動が終了 28人死亡、26人負傷[社会]
(25日)
社会
建設中のビル倒壊、24人死亡 カンボジア[社会]
(24日)
経済
泥酔して叫び、喧嘩する中国人 チャイナタウン化するシアヌークビル[経済]
(13日)
社会
中国人ギャング、シアヌークビルの支配権を掌握すると宣言[社会]
(05月17日)
観光
第1四半期の外国人観光客129万人、対前期比9.7%増 カンボジア[観光]
(05月13日)
統計
外国人の刑事事件、加害者と被害者の最多は中国人 カンボジア[統計]
(05月08日)
あわせて読みたい
業界
カンボジアの保険業界は外資系企業の参入を予想[保険]マイケル・グリーン
業界
24時間体制で事故現場に駆けつけ、条件や補償で交渉ができる保険会社[保険]マイケル・グリーン
業界
ほかのアジアの国よりも早いペースで成長する[保険]マイケル・グリーン
業界
今後も大きな成長産業になると期待。フォルテ保険[保険]チャールズ・チェオ
社会の最新ニュースランキング
最新ニュース