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  • 政治
  • 2016年12月5日
  • カンボジアニュース

砂の輸出で報告書に7億ドルの乖離―鉱工・エネルギー省大臣を追求―反汚職委員会[政治]

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(c)Phnom Penh Post

 国会の反汚職委員会は、鉱工・エネルギー省スイ・サエム大臣に対して、シンガポールへの砂の輸出に関して7億ドルの乖離に関して回答を求めた。プノンペンポスト紙が報じた。

 国連のデータによると、2007年以来カンボジアからシンガポールに752百万ドルの砂が輸入されたという記録がある。しかし、カンボジア側は同期間にたった500万ドルの輸出を報告しただけだ。

 鉱工・エネルギー省の広報担当は、「閣僚はいかなる召喚も遵守するが、シンガポール側の数字である国連のデータは完全に信じきれない。有効な証拠を待っている」と述べた。

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