カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 労働
  • 2017年12月11日
  • カンボジアニュース

イット労働大臣 来年までに全工場に看護師を置くことを呼びかける[労働]

news_201712112
(c)Phnom Penh Post

 労働職業訓練省イット・ソムヘーン大臣は、来年までに一定の要件に該当する工場や職場では、健診ができる体制を設けるよう求めている。プノンペンポスト紙が報じた。

 労働省の広報官によると、看護師を置くことなど労働法の規定に準拠している工場は全体の72%に留まるとしている。

 カンボジアの労働法では従業員が50人以上いる企業は、緊急事態に対応するために少なくとも1人の看護師がいなければならないとされており、また劣悪な環境の中で時折発生する集団失神や、その他の健康被害に対処するため、工場内の空気検査を必要としている。

 カンボジア縫製業協会(GMAC)は、組織下にあるすべての工場はこれらの規定に準拠していると主張している。

関連記事
経済
カンボジア 商業省と労働職業訓練省が絹産業を強化に向け連携[経済]
(24日)
労働
労働大臣 医師に工場内医務室での勤務促す カンボジア[労働]
(03月19日)
経済
フン・セン首相 女性は経済成長を促進している[経済]
(03月12日)
経済
公式部門約1万社、非公式部門約57万社がカンボジアに[経済]
(03月10日)
労働
外国人労働者 労働許可取得の期限を発表 カンボジア[労働]
(03月02日)
日系
介護訓練施設の設立に向けて 日系企業に協力要請 カンボジア社会問題省[日系]
(02月23日)
あわせて読みたい
注目
CDLが労働許可証の取得代行サービスを開始
注目
カンボジア全国技能大会にて、技能五輪金メダリストによる電工デモを初めて実施!
業界
生産性を高める時期、日系企業は今こそ投資を[人材]ホン・チユン (2/2)
業界
日本の投資家はカンボジアの未来や労働状況を見極めるべき[人材]コイッ・ソミエン
労働の最新ニュースランキング
最新ニュース