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  • 労働
  • 2017年7月11日
  • カンボジアニュース

マイクロファイナンス機関 スタッフの育成基金の設立を発表[労働]

 カンボジアマイクロファイナンス協会(CMA)は、競争の激しいマイクロファイナンス業界における競合他社間の労働移動を抑止するため、スタッフの育成基金の設立を発表した。プノンペンポスト紙が報じた。

 9月に開始予定の基金の枠組みの下では、CMA訓練センターの設立費用のため、各機関には従業員の給与の2ヶ月分を基金に拠出することが求められている。

 CMAのアドバイザーは、基金はスタッフの機関間の移動を止めることには繋がらないが、CMAのメンバーがスタッフの能力育成のために投資するよう促すものになるだろうと述べた。

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