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  • 労働
  • 2017年5月27日
  • カンボジアニュース

カンボジアで中国語スピーカーが引っ張りだこ[労働]

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(c)Phnom Penh Post

 ビジネスと観光の両面で、カンボジアでの中国の影響力が高まっていることから、中国語スピーカーの需要が高まっている。プノンペンポスト紙が報じた。

 ドイツ系求人サイトであるエバージョブズによると、中華系企業が多く進出しており、中国語スピーカーの求職者を探しているという。また、銀行が過去2年間で最も雇用を生んだ産業で、次にホスピタリティー産業だという。

 カンボジアは、2020年までに、中国人が年間200万人訪れるとされており、経済への影響は拡大すると見込まれている。中国はカンボジアの最大の投資家であり、昨年5億1100万ドルの直接投資をしている。

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