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  • 労働
  • 2017年4月17日
  • カンボジアニュース

中華系工場の労働者 クメール正月の休日が少ないと抗議[労働]

 今週火曜日、プラスチック工場の40人ほどの労働者が、雇用主がクメール正月のために3日間の休暇しか与えない事に対して抗議をした。クメールタイムズが報じた。

 中国国籍の雇用主は、労働職業訓練省がすべての雇用主に火曜日から就業開始するように求めているにもかかわらず、月曜日に開始すると主張。

 労働大臣は、4月14日から4月17日まで、すべての労働者がクメール新年のために4日間休暇を取るべきであるとすでに発表している。労働者の抗議後、雇用主は最終的に服従し、4日間の休暇を与えるとこととした。

 「私たちの上司は労働法を尊重しないため、私たちは労働組合を創設する」と従業員は語り、祝祭日や週末にも無給で働いており、ボーナスはなしという労働環境に対してクメールの新年の後に引き続き抗議すると加えた。

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