カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年2月2日
  • カンボジアニュース

サークルK カンボジアで初めての店舗をオープン[経済]

news_201802021
(c)Khmer Times

 2月1日、食料品店やスーパーマーケットの競争が激化している中、米国のコンビニエンスストアチェーン、サークルKが、国内初の店舗を正式にオープンした。クメールタイムズ紙が報じた。

 店舗は同社のカンボジアパートナーであり、シボレーの代理店や牛角等のフランチャイズを行うTHグループによって運営され、第1店舗目は、プノンペンのトゥールコーク地区でオープン。すぐに2店舗を追って開店するという。

 THグループのノーン・トン社長は、「2018年末までに40店舗、10年間で全国に300店舗を展開する予定で、総投資額2000万ドルを計画している」と述べた。

 ウィリアム・ハイト駐カンボジア米国大使は、「カンボジアには、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、オーガニック市場があり、その強い経済成長から、サークルKをはじめとする世界有数のブランドからの投資も増えている。サークルKが高い基準を守れば、同社はこの国の小売業の発展に貢献するだろう。多くの顧客が、高品質な製品と素晴らしいカスタマーサービスを求めている」と語った。

 商業省によると、2017年には100の国際ブランドがカンボジアのパートナーにフランチャイズされたという。

関連記事
経済
カンボジア初、遂に原油の生産が開始される[経済]
(12月31日)
経済
需要減のなか畜産物の生産量が増加し、価格は安定 カンボジア[経済] 
(12月07日)
経済
コンポンスプー州に中国系製鉄所が操業 カンボジア[経済]
(12月03日)
経済
第3四半期、住宅ローンの申請件数が50%増加 カンボジア[経済]
(11月19日)
経済
上場7銘柄のうち4銘柄の株価が公募価格を下回る カンボジア[経済]
(11月11日)
経済
カンポットペッパー総耕作面積4割を占める農家が生産停止 カンボジア[経済]
(11月05日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア人の声 イオンモール ヴット・ティラン
特集
イオンモールプノンペン開業、示唆に富むその舞台裏。ビジネス視察で見るべきポイント Vol.3
特集
イオンモールプノンペン開業、示唆に富むその舞台裏。ビジネス視察で見るべきポイント Vol.2
特集
イオンモールプノンペン開業、示唆に富むその舞台裏。ビジネス視察で見るべきポイント Vol.1
業界
最大の目標は、世界におけるカンボジアのプレゼンスを上げること[観光・飲食]温井 和佳奈(3/3)
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース