カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年8月14日
  • カンボジアニュース

タイ系卸売マクロ シェムリアップに商業センターを建設[経済]

news_201808141
(c)Khmer Times

 国際的なスーパーマーケットチェーンブランドであるマクロ(Makro)は、カンボジア開発評議会の投資承認後、シェムリアップに商業センターを建設すると発表した。クメールタイムズ紙が報じた。

 プラサット・バコン地区に建設されるモールには約1900万ドルの費用がかかり、地元住民のために179の雇用を創出すると見込まれる。

 不動産会社CBREのアソシエイトダイレクター、ジェームス・ホッジ氏は、「小売市場の近代化は今や首都だけでなく全国で起きている。地方の町や都市は、プノンペンの足跡をたどって、需要にあった近代的な小売店を開発するだろう。観光客の数が多い地方の町や都市は、小売業の開発者にとっても興味深いだろう」と語った。

関連記事
経済
カンボジアとタイの越境鉄道 今月下旬に輸送開始 [経済]
(09日)
社会
中小企業を傷つける停電 小売店主「家賃が払えない」 カンボジア[社会]
(03月27日)
経済
カンボジアの電気製品の売上高 対前年比30%増[経済]
(03月01日)
経済
2つのリゾート開発プロジェクトを承認 カンボジア開発評議会[経済]
(02月25日)
経済
ハイト眞露 カンボジアでの焼酎の売上が大幅増[経済]
(02月07日)
経済
チップモンリテール 今後3年間でプノンペンに6つの商業施設をオープン[経済]
(01月24日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア人の声 イオンモール ヴット・ティラン
特集
カンボジア経済データ(2017/7/10更新)
特集
イオンモールプノンペン開業、示唆に富むその舞台裏。ビジネス視察で見るべきポイント Vol.3
特集
イオンモールプノンペン開業、示唆に富むその舞台裏。ビジネス視察で見るべきポイント Vol.2
特集
イオンモールプノンペン開業、示唆に富むその舞台裏。ビジネス視察で見るべきポイント Vol.1
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース