カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年5月28日
  • カンボジアニュース

国際金融公社等、持続可能な農業を目指しパートナーシップを結ぶ カンボジア[経済]

news_201805283
(c)Khmer Times

 国際金融公社(IFC)と、ロンドンを拠点とするマーズフード、そしてローカル企業のバッタンバン・ライス・インベストメントは、カンボジアにおける持続可能な農業の実践を促進することを目指し、新たなパートナーシップを結んだ。クメールタイムズ紙が報じた。

 この協定に基づき、この3つの事業体は高度な農業技術の採用を支援するために協力する。また、種子の植え付けや、技術・サービスの拡大などにより、気候変動に敏感な農業をより良く改善することを目指している。

 公式の発表によれば、このプロジェクトは2025年までに収率の20%増加と、所得の25%増加をもたらすと予想されている。今後3年間で約9000人の小規模農家が、このプログラムによって農業技術や財政に関するリテラシーの訓練を受ける予定だ。

関連記事
経済
中国当局、カンポット州のバナナ工場を視察 カンボジア[経済]
(19日)
経済
ドリアンの収穫高は悪天候のため減少 カンボジア[経済]
(05月15日)
経済
カンボジア 対中国のコメ輸出量、第1四半期59%増加 [経済]
(04月15日)
経済
農産物の輸出に対する付加価値税を2023年まで免税か カンボジア[経済]
(04月01日)
経済
2018年のコメ総収穫量は750万トン 対前年3.5%増 カンボジア[経済]
(02月06日)
経済
欧州連合(EU)がカンボジアのコメに関税を課すことを決定[経済]
(01月18日)
あわせて読みたい
特集
カンボジア農業最前線〜最貧国の零細国家が手にした『神器と信用』が引き起こす農業変革の波〜(4/4)
特集
カンボジア農業最前線〜最貧国の零細国家が手にした『神器と信用』が引き起こす農業変革の波〜(1/4)
特集
カンボジア農業最前線〜最貧国の零細国家が手にした『神器と信用』が引き起こす農業変革の波〜(3/4)
特集
カンボジア農業最前線〜最貧国の零細国家が手にした『神器と信用』が引き起こす農業変革の波〜(2/4)
特集
カンボジア経済データ(2017/7/10更新)
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース