カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年5月28日
  • カンボジアニュース

150社以上集まる建築・デザイン製品の博覧会開催 カンボジア[経済]

news_201805282
(c)Phnom Penh Post

 24日から、プノンペンのダイアモンドアイランで150社以上の国内外の建築デザイン会社が集まり、3日間に及ぶ建築・装飾博覧会が行われた。プノンペンポスト紙が報じた。

 このイベントは、高いレベルでデザインされた設計と内装の需要が高まっていることに応えて、ICVeX社とカンボジア建築家協会(CSA)の共同で行われた。近年、急速にカンボジア人の生活スタイルが発展する中で、インテリアデザインの新しいアイデア、製品、モデルをもたらす目的で行われた。

 国土整備・都市化・建設省の担当責任者は、「このイベントはカンボジアの建設・設計部門に利益をもたらす」と語った。また、カンボジア建築家協会のシン・ソチャート会長は、「このイベントは、デザイン分野のビジネスマンや学生が新しい商品を体験できる機会を提供するだろう」と述べた。

関連記事
経済
建設や不動産業からの税収 4年間で3億6600万ドル カンボジア[経済]
(16日)
経済
シアヌークビル 1億ドルの新プロジェクトが建設開始へ カンボジア[経済]
(04日)
経済
バッタンバンにセメント工場建設予定 1日5000トンの生産可能[経済]
(03日)
経済
プノンペン・ダイアモンドアイランドに新しく1億ドルの高層ビル建設予定[経済]
(01日)
労働
建設ブームの裏に非熟練労働者の低賃金[労働]
(05月12日)
経済
カンボジアの不動産業界 7月の選挙後も混乱なく、好調の兆し[経済]
(05月08日)
あわせて読みたい
特集
チア・ソパーラー大臣が語る、歴史からの再興を遂げたカンボジアの可能性
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 Vol.4
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.3
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 2/2
業界
他社から抜きんでた会社になるためには、『革新』が大事です [建設・内装] エリダ・キムスルン
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース