カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年5月20日
  • カンボジアニュース

カンボジアの米国への輸出 第1四半期に25%増[経済]

news_201805202
(c)Khmer Times

 米国への輸出は、米国が3月に一般化された環境設定制度を更新した後、旅行商品の出荷が大幅に増加し、今年第1四半期で上昇した。クメールタイムズ紙が報じた。

 米国貿易代表部の発表によれば、カンボジアの輸出額は今年第1四半期に9億3000万ドル、昨年同期比の7億1900万ドルから25.5%以上に増加した。

 ドナルド・トランプ大統領は、3月に発展途上国の免税特権を許可することにより、包括予算法に署名した。これは発展途上国の経済成長を促進するために1974年に設立されたGSPプログラムを拡張した法で、延長は2020年12月に終了する予定だ。

 カンボジア経済財政省長官は、「カンボジアはこうした状況を最大限に生かすために、電力や輸送費の削減による競争力の改善、貿易手続きの合理化と円滑化、産業の多様化など、深い構造改革を行う必要がある」と述べた。

関連記事
経済
カンボジアのコメ輸出 減少 [経済]
(17日)
政治
EBA協定撤回の手続きが既に開始 カンボジア[政治]
(10日)
経済
米国 カンボジア農業ビジネスに進出か [経済]
(09月28日)
政治
米国、EU大使 国民議会の発足式に出席せず カンボジア[政治]
(09月05日)
経済
香港企業と国連開発計画 キャッサバで提携 カンボジア[経済]
(08月26日)
経済
カンボジアの農産物の需要を高めるASEANと中国の博覧会を開催[経済]
(08月24日)
あわせて読みたい
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(4/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(3/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(2/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(1/4)
特集
スン・チャントール上級大臣兼公共事業運輸大臣が語る、カンボジアの努力と発展の可能性
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース