カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年5月20日
  • カンボジアニュース

中間所得層向けのボレイ 売上が好調に推移 カンボジア[経済]

news_201805201
(c)Phnom Penh Post

 ボレイの売り上げは今年の国民議会選挙に伴う不確実性にも関わらず好調だ。プノンペンポスト紙が報じた。

 2000年に最初のプロジェクトが開始されて以来、ボレイはカンボジアの高所得者の間で非常に人気があるが、現在、開発者は中間所得層をターゲットにしている。

 カンボジア不動産協会会長のキム・ヘアン氏は、「プロジェクトを完売するために、開発者は品質を維持する必要がある」と語り、また、カンボジア住宅開発協会会長は、「売り上げは順調で過剰供給の兆候はないが、この急速な発展のスピードに伴い、技術専門家や建設労働者が不足するリスクがある」と語った。

関連記事
経済
コンドミニアムはハイエンドから手頃な価格の物件にトレンドは移行する[経済]
(19日)
経済
2018年第4四半期にコンドミニアムが19%増 カンボジア[経済]
(16日)
経済
プノンペンの賃貸可能戸数が3倍になると予想[経済]
(08日)
経済
シアヌークビルの建設プロジェクトでホテルの売却を中止 シンガポール系企業[経済]
(12月25日)
経済
高層ビジネスセンターのユニット販売促進に関する覚書 カンボジア[経済]
(11月25日)
経済
トンレサップ川沿いに大規模開発プロジェクト開始 カンボジア[経済]
(11月24日)
あわせて読みたい
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.3
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 2/2
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 1/2
注目
オーキデヴィラ:プノンペンの発展する住宅
業界
プロフェッショナリズムが優位性や専門性を示す[不動産]ロス・ウィーブル(2/2)
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース