カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年5月3日
  • カンボジアニュース

シンガポール系の不動産グループ カンボジア市場参入[経済]

news_201805032
(c)Khmer Times

 シンガポールの不動産管理グループLHNグループは、ローカルの開発業者、スプリングCJWデベロップメント社の所有するマンションの108戸を1250万ドルで購入した。クメールタイムズ紙が報じた。

 アパートメントは、プノンペン都センソック区で12月に完成予定のマンション、アクシス・レジデンスの一部である。

 LHNグループは、主にシンガポール、インドネシア、タイ、ミャンマー、香港で営業しており、同社の公式発表によると、「この買収は事業をカンボジア市場に拡大するためのグループの第一歩である」としている。

 カンボジアの不動産企業CBREの最新レポートによると、コンドミニアムは第1四半期中間で1200台が完成し、供給量は14%増加してほぼ1万台に達しているが、特にミッドレンジとハイエンドマンションのコンドミニアムの供給が大幅に増加し、2018年末までに2万台に達すると予測されている。

関連記事
経済
メコン川下流に第2のコーピッチを開発か カンボジア[経済]
(11日)
経済
コンドミニアムはハイエンドから手頃な価格の物件にトレンドは移行する[経済]
(01月19日)
経済
2018年第4四半期にコンドミニアムが19%増 カンボジア[経済]
(01月16日)
経済
プノンペンの賃貸可能戸数が3倍になると予想[経済]
(01月08日)
労働
建設労働者の最低賃金の設定 待遇改善が期待される カンボジア[労働]
(01月04日)
経済
シアヌークビルにITビルディングが竣工 カンボジア[経済]
(01月03日)
あわせて読みたい
特集
注目すべき卓越した2つの物件、カサ・バイ・メリディアンとスカイラー・バイ・メリディアンに迫る
特集
注目のコンドミニアム、カーサ・バイ・メリディアンについて迫る
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 Vol.4
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.3
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 2/2
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース