カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年5月1日
  • カンボジアニュース

ボンケンコン1地区で日本投資の新たなコンドミニアム着工[経済]

news_201805022
(c)Khmer Times

 プノンペンの中心地区であるボンケンコン地区で、日本の投資家から1800万ドルの投資を受けた新しいマンションビル、ラ・アトレ(L’attrait)が着工した。

 高さ26階建てのこの新しいプロジェクトは、2020年までに完成する予定で、149戸のハイエンドユニットを提供する予定である。

 CBREの最新の報告によると、今年初めの3ヶ月間に1200のマンションが完成し、供給は14%増加しているが、コンドミニアムの価格は、第1四半期中に前半3カ月間に約2%とわずかに下落している。

関連記事
経済
ワードブリッジが国連機関とパートナーシップを提携 カンボジア[経済]
(08月21日)
未分類
プノンペン自治港の巨大商業施設計画  中国企業が開発[経済]
(07月26日)
経済
シアヌークビルの不動産 中国からの投資により急成長を遂げる[経済]
(07月13日)
経済
建設や不動産業からの税収 4年間で3億6600万ドル カンボジア[経済]
(06月16日)
経済
プノンペン都ダンカオ区の土地価格が急上昇[経済]
(06月14日)
経済
カンボジア・プノンペン 商業施設の建設ブーム到来[経済]
(06月10日)
あわせて読みたい
特集
注目すべき卓越した2つの物件、カサ・バイ・メリディアンとスカイラー・バイ・メリディアンに迫る
特集
注目のコンドミニアム、カーサ・バイ・メリディアンについて迫る
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (4/4)
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (3/4)
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.3
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース