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  • 2018年4月25日
  • カンボジアニュース

プノンペン都内 川沿いの国有地を投資用に開放[経済]

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(c)Phnom Penh Post

 カンボジア政府は、プノンペン都内にある川沿いの国有地9.25ヘクタールを、民間向けに長期リースすると発表した。プノンペンポスト紙が報じた。

 フン・セン首相による勅令によると、場所は首都ナイトマーケットからチョロイ・チョンバー橋までで、先月に国家公有地から国家私有地に分類されており、公有地を私有地に分類換えは、長期リースまたは経済的コンセッションを認可するステップとみられている。

 勅令は、公共事業運輸省経済財政相に土地の管理責任を付与されている。

 南部は、主にプライベートボート用の港がある舗装道路だが、それ以外の大半はプノンペン自治港(PPAP)の管理下に既にあるという。

 不動産会社センチュリー21メコンのチレク・ソクニムCEOは、「リバーフロントの不動産は、1平方メートルあたり4000~6000ドルで買い取られる可能性が高い」と述べた。

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