カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年4月25日
  • カンボジアニュース

プノンペン都内 川沿いの国有地を投資用に開放[経済]

news_201804252
(c)Phnom Penh Post

 カンボジア政府は、プノンペン都内にある川沿いの国有地9.25ヘクタールを、民間向けに長期リースすると発表した。プノンペンポスト紙が報じた。

 フン・セン首相による勅令によると、場所は首都ナイトマーケットからチョロイ・チョンバー橋までで、先月に国家公有地から国家私有地に分類されており、公有地を私有地に分類換えは、長期リースまたは経済的コンセッションを認可するステップとみられている。

 勅令は、公共事業運輸省経済財政相に土地の管理責任を付与されている。

 南部は、主にプライベートボート用の港がある舗装道路だが、それ以外の大半はプノンペン自治港(PPAP)の管理下に既にあるという。

 不動産会社センチュリー21メコンのチレク・ソクニムCEOは、「リバーフロントの不動産は、1平方メートルあたり4000~6000ドルで買い取られる可能性が高い」と述べた。

関連記事
経済
シアヌークビル不動産賃貸 数年後伸び悩みか カンボジア[経済]
(10月27日)
経済
タクマウ市で新しい住宅プロジェクト カンボジア[経済]
(10月23日)
経済
今後の不動産部門の信用に懸念 カンボジア[経済]
(10月13日)
経済
住宅建築 需要沸騰 カンボジア[経済]
(09月29日)
経済
ワードブリッジが国連機関とパートナーシップを提携 カンボジア[経済]
(08月21日)
経済
プノンペン自治港の巨大商業施設計画  中国企業が開発[経済]
(07月26日)
あわせて読みたい
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.3
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 2/2
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 1/2
業界
プロフェッショナリズムが優位性や専門性を示す[不動産]ロス・ウィーブル(2/2)
業界
プロフェッショナリズムが優位性や専門性を示す[不動産]ロス・ウィーブル(1/2)
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース