カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年4月12日
  • カンボジアニュース

ベトナム発 コワーキングスペース会社 カンボジアに参入[経済]

news_201804131
(c)Khmer Times

 スタートアップのためのコワーキングスペースを提供する、ベトナムの会社Toongの代表は、プノンペンで今年9月までに開業する予定だ。クメールタイムズ紙が報じた。

 すでに同社はベトナムとラオスで開業しており、同社ブランドマネージャーは、「インドシナ半島で幅広いネットワークを構築する」と述べた。

 また同氏は、カンボジアはコワーキングスペースモデルの新興市場であると指摘し、「ワークライフバランスを改善することで、従業員と雇用者の生活の質を向上させることを目標としている」と加えた。

 なお、このコワーキングスペースは、ヴァタナック・キャピタルタワー近くに位置し700平方メートルで構成される。

 現地不動産会社のVトラストによると、近年、多くの起業家が事業を営む場所としてコワーキングスペースがプノンペンで人気を博しているという。

関連記事
経済
新空港開発に向けカンダール州・タケオ州の土地売買を一時的に停止[経済]
(03月04日)
経済
メコン川下流に第2のコーピッチを開発か カンボジア[経済]
(02月11日)
経済
コンドミニアムはハイエンドから手頃な価格の物件にトレンドは移行する[経済]
(01月19日)
経済
2018年第4四半期にコンドミニアムが19%増 カンボジア[経済]
(01月16日)
経済
プノンペンの賃貸可能戸数が3倍になると予想[経済]
(01月08日)
経済
シアヌークビルの建設プロジェクトでホテルの売却を中止 シンガポール系企業[経済]
(12月25日)
あわせて読みたい
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.3
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 2/2
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 1/2
注目
オーキデヴィラ:プノンペンの発展する住宅
業界
プロフェッショナリズムが優位性や専門性を示す[不動産]ロス・ウィーブル(2/2)
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース