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  • 2018年2月5日
  • カンボジアニュース

超高層ビル建設計画 再び浮上プノンペン[経済]

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(c)Phnom Penh Post

 フン・セン首相は、カンボジアに600メートルの超高層ビルのプロジェクトがあると語った。プノンペンポスト紙が報じた。

 フン・セン首相はカンボジア工科大学の卒業式に出席し演説を行った際、超高層ビルについて言及し、「将来は高さ600メートル、133階に相当するビルの建設予定している」と語った。

 このビルが建設されれば、世界で4番目に高く、東南アジアで最も高いビルとなる。

 カンボジアの国土整備・都市化・建設省の広報官は、まだ計画段階であることを前置きしたうえで、「首相はプノンペンにあるホテルカンボジアナを解体し、超高層ビルを再建設する計画を指しているのだろう。カンボジアのロイヤルグループは、ホテルカンボジアナを解体し、高さ600メートルの超高層ビルを立てるプロジェクトの承認を政府に求めている」と述べた。

 現在超高層ビルのプロジェクトは複数あるが、いずれも承認されてはおらず建設は開始されてはいないという。

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