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  • 2017年12月12日
  • カンボジアニュース

ボレイやインフラ開発により人気が上昇 チョロイチャンバー区[経済]

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(c)Khmer Times

 プノンペンの不動産開発が活況を呈する中、都市近郊の不動産に関心が高まっている。プノンペンの北東に位置し、国道6A号線沿いのチョロイチャンバー区も注目が集まる地域の一つだ。クメールタイムズ紙が報じた。

 チョロイチャンバーの魅力は、コンポンチャム州コンポントム州シェムリアップ州などの主要な州と接続性、また周囲には川が流れ、自然が豊か環境であることだ。

 ある地元不動産会社のCEOは、「この地域は急速に発展しており、すでに多くのボレイが開発中で、さらに大きなプロジェクトへの投資も始まっている」とコメントしている。

 さらに、カナディア財閥系の建設会社、OCIC(オーバーシーズ・カンボジア・インベストメント・コーポレーション)が計画している新しい橋により交通渋滞がさらに軽減され、同地域の地価が引き上げられると予想されている。

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