カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2017年12月12日
  • カンボジアニュース

ボレイやインフラ開発により人気が上昇 チョロイチャンバー区[経済]

news_201712124
(c)Khmer Times

 プノンペンの不動産開発が活況を呈する中、都市近郊の不動産に関心が高まっている。プノンペンの北東に位置し、国道6A号線沿いのチョロイチャンバー区も注目が集まる地域の一つだ。クメールタイムズ紙が報じた。

 チョロイチャンバーの魅力は、コンポンチャム州コンポントム州シェムリアップ州などの主要な州と接続性、また周囲には川が流れ、自然が豊か環境であることだ。

 ある地元不動産会社のCEOは、「この地域は急速に発展しており、すでに多くのボレイが開発中で、さらに大きなプロジェクトへの投資も始まっている」とコメントしている。

 さらに、カナディア財閥系の建設会社、OCIC(オーバーシーズ・カンボジア・インベストメント・コーポレーション)が計画している新しい橋により交通渋滞がさらに軽減され、同地域の地価が引き上げられると予想されている。

関連記事
経済
巨大コンドミニアムの約50%をカンボジア人が購入 [経済]
(25日)
経済
ワードブリッジが国連機関とパートナーシップを提携 カンボジア[経済]
(08月21日)
未分類
プノンペン自治港の巨大商業施設計画  中国企業が開発[経済]
(07月26日)
経済
シアヌークビルの不動産 中国からの投資により急成長を遂げる[経済]
(07月13日)
経済
建設や不動産業からの税収 4年間で3億6600万ドル カンボジア[経済]
(06月16日)
経済
プノンペン都ダンカオ区の土地価格が急上昇[経済]
(06月14日)
あわせて読みたい
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (4/4)
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (3/4)
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.3
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 2/2
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 1/2
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース