カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2017年9月16日
  • カンボジアニュース

カナダ・ASEAN諸国間の自由貿易協定 FS調査開始[経済]

 カナダ・ASEANビジネス協議会(CABC)よると、カナダは、ASEAN10か国との自由貿易協定(FTA)の実現可能性調査を開始すると発表した。二国間のFTA議論は2016年から行われている。プノンペンポスト紙が報じた。

 CABCは、「ASEANがFTAパートナーの1つとして加わり、二国間の経済統合が更に深まる可能性を認識している。現在検討段階だ」と付け加えた。

 今年5月のCABCの報告書によると、ASEANとの二国間貿易協定は、最初の10年間で39億ドル~89億ドルにもなる可能性がある。

関連記事
経済
カンボジア 対中国のコメ輸出量、第1四半期59%増加 [経済]
(15日)
経済
カンボジアとベトナムは輸入関税の撤廃に合意[経済]
(02月18日)
経済
カンボジア 欧米の特恵関税制度の取り消しの影響に対応[経済]
(01月14日)
経済
中国やベトナムとの二重課税協定が1月1日より開始 カンボジア[経済]
(01月03日)
経済
タイとの貿易額が70億ドルを突破 カンボジア[経済]
(12月06日)
経済
ベトナムのTPP参加 カンボジア経済に悪影響か[経済]
(11月17日)
あわせて読みたい
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(4/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(3/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(2/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(1/4)
特集
スン・チャントール上級大臣兼公共事業運輸大臣が語る、カンボジアの努力と発展の可能性
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース