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  • 経済
  • 2017年8月14日
  • カンボジアニュース

カンボジアの小売市場は大きな飛躍を遂げる 今後は供給過多を懸念[経済]

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(c)Phnom Penh Post

 カンボジアの小売市場は大きな飛躍を遂げている。プノンペンポスト紙が報じた。

 地元の大手不動産会社、ボナリアリティグループの調査によると、2017年上半期におけるプノンペンの小売市場は、規模が異なる31のショッピングエリアがある。 

 グレードAの大型モールは総面積約8万平方メートル、グレードBのモールは約2万4千平方メートルという基準でいうと、1平方メートルあたりの平均賃貸料はグレードAは35~40ドル、グレードBは25~30ドル、グレードCは12~25米ドルと僅かに上昇している結果となった。

 ボナリアリティグループの評価責任者は、イオンモール2やパークソンモールなど、2018年に多数のモールが登場する予定だが、ショッピングモールに対する需要があるものの、市民の購買能力に変動は少ないと予測しており、供給過多を懸念している。

 古いショッピングセンターは現代的な店に追いつくために改装を行っている。ソリアショッピングセンターの責任者は、改装に500万ドルを投じ、今年末にリローンチする計画だ。

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