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  • 経済
  • 2017年7月30日
  • カンボジアニュース

シンガポール投資家によるキャサバ加工工場の設立に期待[経済]

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(c)Khmer Times

 アムルライスは、シンガポールの投資家と協力し、ウドンメンチェイ州に有機キャッサバの加工工場を設立を目指している。クメールタイムズ紙が報じた。

 同社CEOは、「消費者の動向は有機野菜に移行している。既にタイに4つの加工工場を所有しているシンガポールの投資家に、カンボジアにキャッサバ加工工場を建設するように説得している」と語った。

 同州のキャッサバ栽培地域は6万ヘクタールで、ヘクタール当たり平均20トンを生産している。農業省の報告書によれば、昨年のキャッサバ栽培面積は68万4070ヘクタールで、前年比の24%増。2015年は62万6180ヘクタール、2014年は52万1459ヘクタールだった。

 加工したドライキャッサバの価格は1キログラムあたり554~565リエル(約0.15ドル)、原材料の生キャッサバは170~205リエル(約$ 0.05)だった。昨シーズンの価格は、乾燥キャサバで約508リエル、生キャサバは136リエルだった。

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