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  • 経済
  • 2017年7月14日
  • カンボジアニュース

カンボジア縫製業協会が反発 訓練機関の運営方法への批判を受け[経済]

 カンボジア縫製業協会(GMAC)は、同協会の新たな縫製訓練機関を批判するコメントを受け、対抗する声明をフェイスブックページに投稿した。カンボジアデイリー紙が報じた。

 カンボジア労働総連合(CLC) のアト・ソーン会長は、GMACが学生に授業料を請求しながらもフランス開発庁(Agence Française de Developpement:AFD)からのローンの利用していることに疑問を呈した。

 これに対しGMACは、CLC会長のコメントを、“極めてネガティブな考えで、プロジェクトの実際の目的、手順、管理について全く知らない者の意見だ”と批判。授業料は訓練機関の持続性の確保のためであり、専門家の調査を基に設定された金額だとしている。

 これに対し、CLC会長は“大げさな反応“だと指摘し、「GMACは最終的な目標である人的資本の改善ではなく、利益優先になっている」と述べた。

 GMACは、同訓練機関でアパレルデザイン、設計、開発、管理、販売方法、経営工学のコースを通し、縫製業の技術力の向上を目指しており、“スキルギャップ“に対する解決策の一環として役立つと期待している。


本記事は翻訳・翻案権の許諾を得て掲載しております。

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