カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2017年4月1日
  • カンボジアニュース

米国・カンボジア両国間の貿易額 30億ドルに達する[経済]

news_201704013
(c)Khmer Times

 カンボジアと米国の間の貿易額は2016年に約30億ドルに達し、約24万人のアメリカ人観光客がカンボジアを訪れた。クメールタイムズが報じた。

 カンボジア開発評議会(CDC)によると、米国からの直接投資額は、2015年に約750万ドルから2016年には約1億2200万ドルに増加した。

 商業省のスポークスマンは、「米国からの投資増加はカンボジアの産業開発政策に起因する」と述べ、「米国はプノンペンに米国商工会議所があり、先月2017年のカンボジア国際ビジネスサミットを組織した」と付け加えた。

 昨年7月、カンボジアは先進国向けの一般化された一般特恵関税制度(GSP)に基づき、バックパックやハンドバッグ等の旅行用品の米国への輸出に対してゼロ関税を受けた

 ウィリアム・ハイト在カンボジア米国大使は、これが1995年に米国とカンボジアの双方が二国間で取引を開始して以来、カンボジア製品が米国市場への最大の拡大であったと述べた。

関連記事
経済
カンボジア外相 米国務省との二国間会議開催へ[経済]
(22日)
経済
米国との外交論争は続くも 貿易には影響はないと政府は主張[経済]
(17日)
経済
カナダ・ASEAN諸国間の自由貿易協定 FS調査開始[経済]
(16日)
経済
ASEAN・香港間の自由貿易協定 今年11月に署名[経済]
(13日)
経済
カンボジア 米国に靴製品の免税を求める[経済]
(13日)
日系
日本のNACCSセンター 自動化税関プラットフォームの提供が期待[日系]
(11日)
あわせて読みたい
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(4/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(3/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(2/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(1/4)
特集
スン・チャントール上級大臣兼公共事業運輸大臣が語る、カンボジアの努力と発展の可能性
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース