カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2017年2月11日
  • カンボジアニュース

商業省 加工品輸出拡大に向け原産地証明手続き見直しを実施[経済]

 商業省パン・ソラサック大臣は、9日カンボジア縫製業協会(GMAC)会長との作業部会会合の中で、カンボジア政府は加工品の輸出を促進する措置を取る考えを示した。クメールタイムズ紙が報じた。

 商業省は、民間企業からの信頼を得るため48時間制の完全な枠組みを保証し、各段階で原産地証明書(CO)自動化システムの手順を見直し改正すると発表した。また、省庁からの原産地証明請求の書式作成を行う権利を持つすべてのエージェントのためにトレーニングを開始している。

 今回の取り組みは、詐称行為を防ぐためのルール作りや原産地特定の一環として行われるもので、商業省は越境して輸送された商品の原産地証明の検査継続を計画している。

関連記事
経済
ケップ州産の塩 地理的表示(GI)取得の可能性[経済]
(15日)
経済
米国への輸出 情勢悪化にも関わらず引き続き好調 カンボジア[経済]
(08日)
経済
衣料品がカンボジアの輸出増加を促進[経済]
(07日)
経済
韓国のASEAN展示会にカンボジアから10社が出展[経済]
(02日)
経済
アジア開発銀行 メコン地域にとってCBTAの実施が急務[経済]
(10月28日)
労働
国家雇用機構主催の就職フェア 今年は「生産性の向上」がテーマ[労働]
(10月20日)
あわせて読みたい
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(4/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(3/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(2/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(1/4)
特集
スン・チャントール上級大臣兼公共事業運輸大臣が語る、カンボジアの努力と発展の可能性
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース