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  • 日系
  • 2017年1月15日
  • カンボジアニュース

カンボジアに新たなタクシー配車アプリがローンチ[経済]

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(c)Phnom Penh Post

 地元ITエンジニアが日本企業とともに開発したタクシー配車アプリ、iTsumoがローンチした。クメールタイムズ紙が報じた。

 運賃は、移動距離と追加料金に基づいて計算され、基本料金は4500リエル(1.10ドル)、以降1キロメートルあたり0.50ドルで、さらに時間超過等により1分あたり200リエル(0.05ドル)課金される。

 また同社は、アプリのダウンロード1回につき1000リエル、乗客1人につき250リエルをカンタ・ボファ病院に寄付するという。

 アプリはクメール語、英語、日本語の3言語で利用できる。

 同社のプロジェクトマネージャーは、「近い将来シェムリアップとバッタンバン州へのサービス拡大を検討している」と述べた。

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