カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 日系
  • 2017年1月15日
  • カンボジアニュース

カンボジアに新たなタクシー配車アプリがローンチ[経済]

news_201701152
(c)Phnom Penh Post

 地元ITエンジニアが日本企業とともに開発したタクシー配車アプリ、iTsumoがローンチした。クメールタイムズ紙が報じた。

 運賃は、移動距離と追加料金に基づいて計算され、基本料金は4500リエル(1.10ドル)、以降1キロメートルあたり0.50ドルで、さらに時間超過等により1分あたり200リエル(0.05ドル)課金される。

 また同社は、アプリのダウンロード1回につき1000リエル、乗客1人につき250リエルをカンタ・ボファ病院に寄付するという。

 アプリはクメール語、英語、日本語の3言語で利用できる。

 同社のプロジェクトマネージャーは、「近い将来シェムリアップとバッタンバン州へのサービス拡大を検討している」と述べた。

関連記事
経済
送金サービスのウィング モバイル決済プラットフォームを開始[経済]
(08月20日)
経済
カンボジアとタイでQRコード支払いシステム計画始動[経済]
(07月27日)
未分類
カンボジア証券取引所 アプリの導入で過去最高の取引額を記録[経済]
(06月22日)
経済
カンボジア郵政公社 電子決済・送金アプリを開始[経済]
(06月12日)
社会
パイペイ 交通サービスの支払いのキャッシュレス化で政府と提携 カンボジア[社会]
(06月11日)
経済
国連開発計画とグラブ 交通混雑に対処するため提携開始 カンボジア[経済]
(06月07日)
あわせて読みたい
業界
発展するカンボジアで配車サービスを新しい形へ[運輸・物流]イー・ウィー・タン
特集
世界で最も住みたい ネイチャーシティの実現へ
特集
カンボジアのシリコンバレー
特集
本音調査アンケート 調査リポート05―日本人の常識はカンボジア人の非常識
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (2/4)
日系の最新ニュースランキング
最新ニュース