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  • 経済
  • 2016年11月6日
  • カンボジアニュース

カンボジアの不動産開発の未来を彩るバーチャルリアリティー[経済]

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(c)Phnom Penh Post

 VR(バーチャルリアリティー)のヘッドセットをつけることにより、開発中の不動産プロジェクトを、ショールームを訪れなくとも見学の体験ができるようになった。プノンペンポスト紙が報じた。

 ソフトウェア会社のラストマイルワークス株式会社ではデベロッパー向けのVRに特化し、デザイナーやプログラマー、建築家が共同で開発に取り組んでいる。

 同社CEOの小林氏は、「不動産販売の概念を変えたい。 バーチャルショールームは、カンボジアでは極めて新しい。 しかし、実際のショールームよりもコストが抑えられるとして、日本ではとても人気が出ている。また、バーチャルショールームであれば、昼と夜間でどう違って見えるのか比べられたり、インテリアの色まで変えることができるため、実際のショールームよりさらに詳しく知ることができる」と語っている。

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