カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2016年10月26日
  • カンボジアニュース

カムコシティ建設地の違法売却についてデベロッパーが注意喚起[経済]

 プノンペン都トゥールコーク区で進行中のカムコシティ開発計画のに関連して、デベロッパーのワールドシティ社が注意喚起をした。クメールタイムズ紙が報じた。

 先月、プノンペン都裁判所は不動産会社ヘン・チャンティ社に対し、同開発計画の土地を違法に売却しようとした容疑で有罪判定を下し、ワールドシティ社に対して1225ドルの賠償金を支払うよう命じている。

 ワールドシティ社のシニアディレクターは、「カムコシティ周辺の土地の権利はどんどん人気になっていることが、偽の情報を流す不動産仲買業者が出現した原因だ。土地は一切売りに出していない。こうした風評は会社の名声に影響する」と語った。

関連記事
経済
ローカル向けの低価格帯コンドミニアムの販売により平均販売価格が低下[経済]
(17日)
経済
トゥールコーク区に多文化ホール 伝統や歴史に焦点を当てた不動産プロジェクト[経済]
(04日)
経済
今年第2四半期のコンドミニアムの供給がわずかに上昇 カンボジア[経済]
(01日)
経済
不動産学校の設立に向けマレーシアの大学と覚書を締結 カンボジア[経済]
(01日)
経済
不動産クリード プノンペン郊外で住宅販売開始[経済]
(08月27日)
経済
シェムリアップ州 観光客の増加が土地の価格上昇に影響[経済]
(08月17日)
あわせて読みたい
注目
オーキデヴィラ:プノンペンの発展する住宅
注目
「カンボジア-日本経済交流セミナー&交流会in カンボジアフェスティバル2017」プレゼンテーター募集
注目
WILLONEショールーム 第一次出展企業様入居スタート
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (4/4)
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (3/4)
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース