カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2016年10月6日
  • カンボジアニュース

カンボジアから国際市場へ牛肉を輸出[経済]

 カンボジアの現地食肉卸業者のSLNミートサプライズは、輸入したオーストラリア産ブラフマン牛肉の輸出準備を整えた。クメールタイムズ紙が報じた。

 同社ダイレクターのホー・シン・リャン氏によれば、自社がカンボジア市場に食肉を卸した後も、まだ国外に輸出するだけの余剰があるという。

 「現在は農林水産省から輸出の衛生関係に係る認可を待っているところだ。中国やシンガポールへの輸出を検討している。今後12ヶ月間で20万トンのオーストラリア産牛肉を国際市場へ輸出する予定だ」と同氏は語った。

 国産牛肉がキロあたり10ドルで購入可能なのに対し、オーストラリア産は20ドルと高額で取引されている。

関連記事
経済
ヴェイン大臣「農業分野の課題を解決するために全力を尽くす」[経済]
(05日)
経済
カンボジア ゴム輸出 価格変動に関わらず36%増加[経済]
(03日)
経済
農林水産省 中国企業とマンゴー輸出に関して500万ドルの協定に調印[経済]
(01日)
経済
カンボジア、ベトナム、ラオス間で貿易、観光、農業の協力関係を強化[経済]
(12月23日)
経済
欧州系企業 カンボジアにゴム工場の稼働計画[経済]
(12月20日)
経済
ベトナム カンボジアでのカシューナッツ生産を支援[経済]
(12月14日)
あわせて読みたい
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(4/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(3/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(2/4)
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(1/4)
特集
スン・チャントール上級大臣兼公共事業運輸大臣が語る、カンボジアの努力と発展の可能性
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース