カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2016年8月26日
  • カンボジアニュース

アクレダ銀行、OPICから1.25億ドルの借り入れを受ける[経済]

news_201608263
(c)Phnom Penh Post

 24日、海外民間投資会社であるOPIC(Overseas Private Investment Corporation)がアクレダ銀行に対し直接1.25億ドルの貸付を行うという内容のコミットメントレターにサインしたことを発表した。貸付目的はすべての事業をサポートするためとしている。

 OPICは1971年に米政府により設立され、現在は半官半民会社として運営されている。またOPICは産業・投資地域の育成を目的としており、現在160以上の国々で利用されている。

 アクレダ銀行はカンボジア全土に258支店を持ち、ラオスには41支店、ミャンマーには6支店を持つ。


本記事は翻訳・翻案権の許諾を得て掲載しております。

関連記事
経済
タイ中央銀行、年内中にカンボジアなどとQR越境決済を開始[経済]
(11日)
経済
2020年のマイクロファイナンス部門は減速すると予測 カンボジア[経済]
(03日)
経済
カンボジアのマイクロファイナンス部門、2019年も好調と報告[経済]
(01日)
経済
PPCBankは、カンボジア証券取引所で社債の上場を検討[経済]
(01月03日)
経済
中小企業銀行が3月に運営予定 カンボジア[経済]
(01月02日)
経済
韓国系銀行、カンボジア最大手マイクロファイナンス機関を買収[経済]
(12月30日)
あわせて読みたい
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (1/4)
特集
急拡大するカンボジアのマイクロファイナンス市場。存在感を増す日系企業の参入と巨額投資、そのマネーが向かう先の実体は?(3/3)
特集
急拡大するカンボジアのマイクロファイナンス市場。存在感を増す日系企業の参入と巨額投資、そのマネーが向かう先の実体は?(2/3)
特集
急拡大するカンボジアのマイクロファイナンス市場。存在感を増す日系企業の参入と巨額投資、そのマネーが向かう先の実体は?(1/3)
業界
銀行業界は強い成長を見せている [金融・保険]イン・チャンニー
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース