カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2016年5月2日
  • カンボジアニュース

プノンペン北部に32階建てのスカイツリー・コンドミニアム・プロジェクト[経済]

news_20160502-realestate_mini
(c)realestate.com.kh

 J&Lプロパティ・ディベロップメント社 (J&L Property Development Co., Ltd.=J&L)が、プノンペン北部のルッセイケオ区に2億5000万ドルを投資して32階建てのスカイツリー・コンドミニアム・プロジェクトを始動することを発表した。

 同社はカンボジアで20年以上の実績があり、このプロジェクトのために戦略的パートナーとして中国系建設企業のMCC(Cambodia)社と協業する。また、ビルデザインはシンガポール人が手掛けると言う。完成引き渡しは2019年となる予定だ。

 「1室の購入価格は8万9440ドルからで、最低でも賃貸利回りが3年で18%以上になる見込みだ」とJ&Lの営業担当者はクメールタイムズ紙に語った。さらに「ルセイケオ地区の地価は控えめに見えても年間で6%上がる見込みであり、賃貸収入と建物評価額を合わせれば、6年後は最低でも50%の利益が出るだろう」と語った。

関連記事
経済
低価格住宅の開発の優先を投資家に呼びかけ チア建設大臣[経済]
(14日)
経済
人気が高まるトゥールコークエリア 第2のボンケンコンになるか[経済]
(13日)
経済
センチュリー21カンボジア 地方にもサービス展開へ[経済]
(05日)
経済
シャムリアップ州最大のショッピングモールが建設[経済]
(10月30日)
経済
建設投資額 昨年同時期より22%増加と力強い成長を見せる[経済]
(10月23日)
社会
トンレサップ川にかかる新橋 来週にも建設開始[社会]
(10月20日)
あわせて読みたい
注目
オーキデヴィラ:プノンペンの発展する住宅
注目
「カンボジア-日本経済交流セミナー&交流会in カンボジアフェスティバル2017」プレゼンテーター募集
注目
WILLONEショールーム 第一次出展企業様入居スタート
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (4/4)
特集
隠れた“フィンテック先進国”カンボジア ~スマホ・携帯による送金額は国内総生産の半額規模にまで到達、急速に普及する金融×IT先端サービスの行く先は?~ (3/4)
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース