カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 観光
  • 2019年1月6日
  • カンボジアニュース

マカオのカジノ運営会社 アンコールワット近郊で土地購入[観光]

news_201901061
(c)Macau Daily Times

 マカオを拠点としているカジノ運営会社、マカオレジェンド社は、カンボジアに総合リゾートを開発するため、観光地であるシェムリアップに1200ヘクタールの土地を購入した。マカオデイリータイムス紙が報じた。

 同社は、「カジノ産業がシェムリアップの観光産業に加われば、利益を享受できるだろう」と述べた。

 カンボジアにはすでに60以上の公認カジノがあるが、シェムリアップではギャンブルは許可されていない。

 同社は、マカオでバビロンカジノとレジェンドパレスカジノ、ラオスのサバンレジェンドリゾートを運営している。

関連記事
観光
タオン・コン観光大臣、ゼロドル観光の企業を非難[観光]
(16日)
観光
アンコール遺跡群のチケット売上、今年上半期は減少 カンボジア[観光]
(02日)
観光
旅行代理店13社が中国からライセンス付与 カンボジア[観光]
(05月21日)
社会
中国人が国境都市ポイペトに群がる カンボジア[社会]
(04月29日)
経済
プリンスグループ プノンペン近郊にレジャーパークを開発[経済]
(04月22日)
観光
シェムリアップ州 さらなる観光客ニーズを求める カンボジア [観光]
(04月10日)
あわせて読みたい
特集
タオン・コン観光大臣が語る、観光大国カンボジアの実現
特集
陸路国境ポイペト、 混沌からの脱却なるか~カジノと国境交易で栄えたカンボジアの”陸のカオス”が、 日系企業が主導する「タイ+1」の新たな製造拠点に?変貌の過渡期にある国境の街の今~(1/4)
特集
カンボジアのシリコンバレー
特集
カンボジア人の声 イオンモール ヴット・ティラン
特集
カンボジア人の声 イルヴリール コム・チャンティア
観光の最新ニュースランキング
最新ニュース